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気になる毛穴の黒ずみは
毎日のメイクや日々の肌の汚れが
溜まったものです。

 

あなたはしっかり落とせてますか?

 

クレンジングでしっかり毛穴汚れを
落としているつもりが実は肌に
合ってないものを使っていた…

なんてことありますよね?

 

また毛穴の汚れを取っているつもりが
実は肌を傷めて汚れもそれほど取れてない
なんてこともあるんですよね。

 

そこで今回は
種類の多いクレンジングについて

♦種類別でお肌にいい成分悪い成分
♦選ぶポイントと注意すべき点

をご紹介したいと思います。

種類別クレンジングの成分とは


クレンジングにはまず6つ種類が
ありますがそれぞれ肌にのせた感覚も
違うしメイクの落ち方も違いますよね。

どのクレンジングが毛穴の汚れを取って
くれるのか気になりますね。

 

まず、クレンジングはお肌に負担がない順に

ミルクタイプ
クリームタイプ
ジェルタイプ
泡タイプ
オイルタイプ
拭き取りタイプ

と6種類あります。

 

そして、それぞれに特徴成分を配合の多い順に
まとめてみたのがこちらの表です。

 クレンジングに含まれる主な成分
①ミルク 水、オイル
②クリーム オイル、水
③ジェル 界面活性剤・水・オイル・ゲル化剤
④泡 石鹸成分・界面活性剤
⑤オイル オイル・界面活性剤
⑥拭き取り 界面活性剤、アルコール

 

それぞれの成分をみてみると
6種類全て違いがありますよね。

まず、お肌に刺激がある注意しておきたい成分に
「界面活性剤」と「アルコール」があるので
それぞれのクレンジング成分をよく見て
くださいね!

 

ということで、この6種類の成分の違いはお肌に
どう働きかけてくれるかみてみましょう。

 

♦ミルクやクリームは
油分と水分が多いことでお肌に保湿成分を
残しながらクレンジングができお肌の負担が
少ない状態でクレンジングできます。

 

♦ジェルも
界面活性剤は入るものが多いですが
ゲル状になっていることで厚みがある状態で
お肌に密着し肌に摩擦も少なくのせられます。

 

♦泡クレンジング・オイル・拭き取りには
界面活性剤が多く含まれるため、お肌に
必要な油分まで取りやすくなってしまい
乾燥肌の原因になってしまいます。
拭き取りやオイルタイプはしっかり落ちるし
楽に落とせるので選びがちですが

 

クレンジングするなら
汚れを落としながらも必要な油分は残し
肌への負担が少ないものが選んだ方が
よさそうですね。

 

ということでクレンジングのおすすめは
洗浄力がしっかりありお肌への負担もすくない
「ジェルクレンジング」もしくは
「ミルク・クリーム」タイプになります。

クレンジングに含まれる注意すべき成分

クレンジング選びはお肌に
やさしいものを選びたいですが

強い刺激のあるものなどあると
気になりますよね。

 

そこでクレンジングを選ぶ時は
どんな成分に注意すべきが
気をつける点を3つに分けて
まとめてみたので紹介したいと思います。

 

~注意すべきクレンジング剤の成分~

①界面活性剤(ラウリル硫酸等の石油系)
②ミネラルオイル
③添加物
(合成香料、防腐剤、アルコール、合成着色料)

 

では①から解説しましね。

①界面活性剤については
水分と油分を馴染ませ汚れを
落ちやすくするクレンジングには
欠かせない成分です。

ラウリル硫酸、スルホン酸、~Na、
アンモニウムなどは石油からできているので
洗浄力が強いためお肌に必要な油分まで
奪うこともあるので注意ですね。

 

②ミネラルオイルも同じく
石油系なのでお肌に必要な皮脂も落とす
ことがあるので敏感肌さんや乾燥肌さんは
避けた方が良さそうですね。

 

③添加物は
お肌には必要のない成分で
品質を守るために化学的なもの
(パラペンなど)が入っていることが
多いですが防腐剤やアルコールは
乾燥肌をまねいてしまいますね!

 

ということで、お肌に負担のない
クレンジングを選ぶときのポイント

♦品質保持成分の少ないもの
♦無添加成分
この2つに注目して選んでみましょう。

まとめ

クレンジングはスキンケアの中でも
お肌に一番負担がかかります。

毛穴クレンジングは

①界面活性剤などの成分に気を付けること
②摩擦がなくお肌に優しく落とせてるか

を気にして毛穴悩みに合わせた
クレンジングを選びたいですね。

またクレンジングする時
◆ぬるま湯で落とす
◆ポイントメイクはあらかじめ落とす

この二つは基本ですが

その時の肌の状態に合わせてクレンジングを
セレクトするのもおすすめですよ!

あなたも毛穴クレンジング選びはしっかり
成分に注目して毛穴汚れもスッキリさせましょう。